手芸画材販売&七宝焼&カルチャー教室の手作り御所工房 |オーダーメイド七宝焼
tel:0745-62-2214

手芸画材が揃うお店、手作り御所工房。手作り七宝焼や手作りクッキーなど手作り品の販売も多数。
七宝焼教室やピアノ教室、油絵教室からこども絵画教室まで、カルチャースクールも充実しています。

奈良県御所市で手芸画材が揃うお店、手作り御所工房。手作り七宝焼や手作りクッキーなど手作り品の販売も多数。七宝焼教室やピアノ教室、油絵教室からこども絵画教室まで、カルチャースクールも充実しています。
手芸画材が揃うお店、手作り御所工房。手作り七宝焼や手作りクッキーなど手作り品の販売も多数。七宝焼教室やピアノ教室、油絵教室からこども絵画教室まで、カルチャースクールも充実しています。
手作り御所工房で世界でただ一つのオーダーメイド七宝焼を
思い出や大切な記念を閉じ込めた美しい七宝を、ぜひあなたの貴重な財産の一つにお加え下さい。高価な抽薬や純銀をふんだんに使った完全オーダーメイドの七宝を、当工房が心を込めてお作りいたします。世界にただ一つ、あなただけの七宝焼を手に入れてください。
七宝焼制作例 ご注文の流れ お客さまの声 七宝焼の歴史
手作り御所工房の七宝焼制作例
ピエロの七宝焼 ピエロの七宝焼
ピエロ 1 ピエロ 2
ピエロの七宝焼 たくさんの思い出を七宝焼で
ピエロ 3 たくさんの思い出を
七宝焼で彩る四季 七宝焼で母の思い出を
七宝で彩る四季 母の思い出
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手作り御所工房の七宝焼、ご注文の流れ
お打ち合わせからお引き渡しまでの流れ
1.ご準備 カラー写真など。白黒写真・フイルム・動画・素描でもかまいません。
資料がない場合、イメージを伝えて頂ければ工房で下絵を描きます。
※資料は作品のお引渡し時に、一緒にご返却します。
※契約が成立せず、資料の返却に費用がかかる場合の送料はご負担頂きます。(郵送等の着払いなど)
2.お打ち合わせ 【質疑応答】 ご質問に十分お答えいたします。
資料はメール・FAX・郵送等でお送りください。ご要望や資料を基に工房で描きました下絵をお送りします。正式に製作のご依頼を頂きます。
3.製作 手付金の入金を確認をさせていただきます。

【製作準備】
資料と下絵を再度確認するためご連絡します。下絵の修正等があればお送りします。了解を頂き製作に入ります。製作に入ると変更はできません。ご注意ください。

【制作期間】
20日ほどかかりますが、内容により異なります。製作過程の画像をお送りし、ご覧頂くことができます。
※製作日程に支障をきたしますので、頻繁には送信できません。

【製作終了の連絡】
製作の終了をご連絡し、仮の額を付けた画像をお送りします。額を決めていただきます。特注ですので額装までに10日ほどかかります。
4.お引き渡し 【納品】
すべて終了の連絡をいたします。その際、制作費残金・額装料金・送料・梱包料・別途下絵費用等の確認をさせていただきます。

【発送】
ご入金確認後、発送いたします。
※納品後の返品・返金はいたしておりません。ご了承ください。
※途中解約の場合、手付金はお返しできません。ご了承ください。
お気軽にどんなことでもお尋ねください。
使用材料 ・・・・・・・

作品のサイズ ・・・


基本制作費 ・・・・・

その他の費用 ・・・




お支払方法 ・・・・・


お申込み方法 ・・・
純銀張り台・純銀有線・釉薬・その他

七宝作品の基本サイズ10cm×7cm~最大17cm×12cmまでです。
サイズの範囲であればご自由に設定できます。

制作費は30,000円からですが、サイズやご依頼内容により異なります。

お引渡し送料はご指定がなければ、梱包料を含め全国一律1,500円必要となります。資料がない場合、製作するための下絵の費用は別料金5,000円が必要となります。資料があれば下絵の費用は無料です。額縁代金は別料金になります。七宝用額縁カタログより選んで頂きます。

銀行振替、または代引き (手数料等はご負担願います)
まずはご相談ください。お見積りいたします。

サイズ・内容に関わらず準備金15,000円をご入金いただきます。
振替料金が必要な場合はご負担願います。
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手作り御所工房の七宝焼をご注文いただいたお客さまの声
ご依頼をいただいたお客さまからのご感想
父の80歳を記念して
孫一歳の記念に
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七宝焼の歴史
七宝とは仏教の経典にある七つの宝物のことで、七宝焼の美しさが宝物の貴品に似て絢爛で高貴であることから、この名前が付けられました。

【七つの宝物 : 金、銀ま、瑠璃(るり)、蝦蛄(しゃこ)、瑪瑙(めのう)、真珠、玫塊(まいかい)】

七宝の歴史は4000年前の古代エジプトの時代までさかのぼります。あの有名なエジプトの王ツタンカーメンの黄金の仮面に七宝が焼きつけてありました。王の仮面ですから、いかに七宝・釉薬が貴重なものであったのかがわかります。
その後、ギリシャ、ローマ等で発達しシルクロードにより日本に伝わるようになりました。日本では、奈良県明日香村の牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん・6世紀)から出土した七宝金具が最古のものとされています。

その昔、七宝製品は一部の限られた支配階層で使われるにすぎませんでした。もちろん、研究を重ね技術改革を重ね続けていましたが、明治期以前までは泥七宝といわれ輝きが少ない文字通りのものです。
明治期になると、西洋の窯業化学に基づく新釉薬が作られたことにより急速に技術改良され、世界に類を見ない独自の工芸にまで高めました。そして精巧で華麗な七宝は、明治博覧会後、急速に海外で珍重されるようになりました。
こうして、皇族や貴族、あるいは大富豪のために作られていた七宝は庶民にも身近な装飾品として広まり、戦後には大ブームになったほどです。しかし、手間のかかる七宝は、他の安価な装飾品との価格競争に巻き込まれ遠い存在になりつつあります。